常識を覆す『ちょこちょこ食べダイエット』

 

ダイエット。女性にとっての永遠のテーマですよね。
女性に限らず男性でもダイエットが必要な人がいます。

 

ダイエットというと、食べたいものを我慢して、運動してカロリーを消費する、つら〜いイメージがありますね。
一定期間頑張ってダイエットしても、我慢してきた反動でドカ食いしてリバウンドしてしまうこともあります。
ダイエット前より太ってしまっては、何のためのダイエットだったのか??

 

そんな人たちに、空腹を感じないでダイエットできる『ちょこちょこ食べダイエット』を紹介します。
え、食べながらダイエット?と驚いたあなた、ぜひ参考にしてください。

 

空腹は太る元

食事と食事の間が空くと、空腹を感じますよね。
その空腹感が強いと、食事の際に一気に食べて満腹を感じる前に食べ過ぎてしまいます。
この食べ過ぎが肥満につながるのです。

 

これを逆に考えて、空腹を感じる前に間食をとって、食事の時に食べ過ぎないようにしよう、というのがちょこちょこ食べダイエットです。

 

例えば3食の間に間食すると、一日6食になりますね。
同じ量を6食食べていたのでは倍のカロリーになるので、朝昼晩のメインの食事をやや減らします。
朝ごはんを軽めに食べて、10時ころちょっと間食。
まだ空腹を感じていないランチには軽めに食べて、夕方ちょっと間食。
夕食も軽めに食べて、寝る2〜3時間前にちょっと間食。
といった感じで、空腹を感じる前にちょっとおなかを満たすのです。

 

ダイエットで食事制限をすると、体が飢餓状態になります。
そこで体が危機感をもって栄養を蓄えようとします。
食事を減らしているのに太ってしまうのは、体の自己防衛反応なのです。

 

ちょこちょこ食べだと空腹を感じる前にエネルギーが身体に入ります。
飢餓感を感じることがないため、体も脂肪をため込まなくていいですね。

 

さらに、朝昼晩の食事以外に間食していると、常に腸を動かしていることになります。
消化にエネルギーを使うので、カロリーを消費しダイエットにつながります。

 

食欲には血糖値が関係しています。血糖値が急に上がって下がると食欲が出ます。
ちょこちょこ食べることで、血糖値も一定になり、食欲を感じにくくなります。

 

おすすめの間食方法

間食と言っても、食べたいものを食べたいだけ食べていては勿論太ります。
栄養価が高く腹持ちの良いものを食べるように意識しましょう。

 

例えばドライフルーツやナッツ類のように食物繊維が多く、ビタミンやミネラルが豊富なものがお勧めです。
持ち運びにも便利ですよね。
砂糖を多く含むスイーツは痩せるための間食には向いていません。

 

また噛みごたえのある食べ物は、よく噛んでいるうちに満腹中枢が刺激されるので、ダイエットに向いています。
昆布やするめなど、地味ですがじっくりと噛んでみましょう。

 

スープなど温かいものは、体を温め消化を助けてくれます。基礎代謝をあげる効果もあるので、エネルギーを消費しやくすなりますね。
これから寒くなる季節、体も温めて消化も助けてくれる、ホットドリンクやスープを上手に取り入れましょう。
野菜も入っているので、ちょこちょこ食べダイエットにはいいですね。

 

お正月太りになる前に、ちょこちょこ食べダイエットを試してみてください。

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